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可能な限り痛みを与えない治療について

スタッフブログ

2022.12.03

「歯医者は痛いので、行きたくないな…」
こう思われる方は本当に多いと思います。そのお気持ち、よく理解できます。私の幼いころは、歯医者は痛くて怖いところでしたから。最近は歯医者さんも、痛みをなんとか取り除こうと一生懸命努力しています。
当院で行なっている、可能な限り痛みを与えない治療についてご説明します。
 
ところで、無痛治療という言葉をご存知でしょうか。歯科には色々なホームページがありますね。その中で目にされた方もおられるのではないでしょうか。
 
現在、医療広告ガイドラインにのっとり、ホームページには「無痛治療」という言葉は掲載禁止になっています。
 
仮に麻酔をしていたとしても、治療前から「無痛」を約束できる事はありません。
そのような科学的根拠がない内容は、「虚偽広告」若しくは「誇大広告」に該当するおそれがあるため、現在使用することができなくなっています。
そのため当院では、
 
「可能な限り痛みを与えない治療」
 
と記載しています。
 
前置きはこの辺りにして、痛みを与えない治療には、以下の方法があります。
 
①麻酔を使用する
 

注射による浸潤麻酔は、痛みを和らげるもっとも有効な方法です。

針は超極細を使用します。使用する麻酔薬は温めておきます。薬液が冷たいと痛みを感じますし、温めすぎると変性します。

針は細ければ細いほど注射をするときに痛みを感じにくくなりますが、同時に麻酔薬を入れる時に圧力がかかるため、手動での注射器ではなく、電動注射器を併用します。

蚊に刺されると痛みを感じませんよね。あれは、極細の針で人の血液を吸うためなのです。さらに、刺すと同時に唾液を注入します。蚊の唾液には血を固まらなくする働きや、針の痛みをおさえる働きがあります。

まさしく蚊は無痛麻酔のスペシャリスト!(めちゃくちゃかゆいですが!)

②表面麻酔

麻酔の針を刺す前に、表面麻酔を塗ることにより、注射の針を刺す痛みを和らげることができます。

ジェルタイプ、スプレータイプ、ケースに応じて使い分けをします。

③電動麻酔の使用

電動麻酔器を使用しています。それにともない極細針も使用しているため、さらに痛みの少ない麻酔が可能になります。

機械の圧力で麻酔液を注入するため、ゆっくりと痛くないように麻酔を注入できます。もちろん使用カートリッジや注射針は患者様ごとの使いきりになっています。 

④レーザーの使用

レーザーを使用することにより、痛みを感じにくい治療が可能になります。

⑤静脈内鎮静法

痛みの不安が強い方や、治療に対する怖さが強い方には、静脈内鎮静法を行える施設を紹介しています。

 

つばめデンタルクリニック川西では、可能な限り痛みを与えない治療を行うよう心がけています。

痛みの不安がなくなるように最善を尽くしますので、いつでもお気軽にご相談ください。

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