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ジルコニアブリッジと前装冠ブリッジの違い

スタッフブログ

2021.06.09

前装冠ブリッジとは、保険診療で使用される主として前歯に使用される材料です。

金属によるフレームを使用して、見えるところに樹脂を貼り付けます。

メリットは、入れた直後はきれいな事と、保険適用になりますので、比較的安価(とはいえ、前歯3本のブリッジで、3割負担で18000円程度かかりますが)な事です。

デメリットは、変色が起こることと、貼り付けた樹脂が外れてしまい、金属が見えてしまうことです。また、保険診療の場合は色が限られるため、ご自身の本来の歯の色と同じ色で製作することは難しくなります。

また、金属を使用しているため、歯肉に金属の色がつきやすかったり、歯肉が下がりやすいというデメリットもあります。

ジルコニアブリッジとは、ジルコニアでフレームを作るブリッジです。前歯に使用する場合、ジルコニアでフレームを作り、セラミックスを焼き付けて更に色をきれいに出します。

メリットは、色が変色しないため、美しさが持続します。

技工士さんが色をデジタルで識別し、合わせることができるため、違和感なく仕上がります。

また、ジルコニア自体が不動態を形成するため、生体親和性がよく、アレルギーを誘発しにくいと言われています。

デメリットは、保険適応外の材料のため、価格がかなり高額になります。

当院では、一本当たり94000円でジルコニアクラウンを制作させていただいています。

20年使用するとして、一日当たりざっくり13円ですね。

3本ブリッジだとその3倍の価格がかかります。

さて。前歯をジルコニアクラウンで補綴した患者様のケースです。

治療前。前歯のかぶせをやり替えたいと来院されました。

右上の1番の前歯はむし歯が大きすぎて抜歯になりました。根の治療をして、虫歯の治療を行いました。歯周病ケアも同時に行います。

最終的には型をとって、かぶせを入れます。治療期間は約半年。

非常に美しいジルコニアブリッジが入り、非常に満足されておられました。

お仕事で息が漏れることも今までのかぶせでは不満があったとのことで、そこも改善しています。

また、メンテナンスがご自身でできるよう、きっちりと歯間ブラシやワンタフトブラシを用いたお掃除の仕方を説明します。

入れるだけではなく、長期間使用できるよう、きっちりとしたメンテナンスを行います。

つばめデンタルクリニック川西では、ジルコニアクラウンなどを用いた前歯の治療を行います。

技工士は著名なセラミックス専門の技工士と提携し、美しい技工物を製作します。

もちろん、技工物だけではなく、その技工物が入った歯のメンテナンスを、5人のベテラン衛生士さんにより行うことができ、技工物がいつまでも美しく、長持ちできるようお手伝いします。

つめものやかぶせは入れただけではなく、長時間美しさを持続しなければなりません。

経験豊富な歯科医師による歯の治療、腕の良い技工士による質の高い技工物、ベテラン衛生士によるアフターメンテナンス、以上チーム一丸となって治療をきっちりと行います。

いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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