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緊急事態宣言、痛みが出たらどうすれば良いの?その4

スタッフブログ

2020.05.02

口腔粘膜からくる痛みについて説明します。

口内炎などができると、粘膜に痛みがでてきます。
2週間経っても治らない口内炎は、舌癌や歯肉癌など、悪性腫瘍の可能性があります。
絶対に放置しないでください。必ず歯科医院受診をお願いします。

また、合わなくなった入れ歯を無理やりに入れている場合、入れ歯が歯ぐきに当たって傷がつき、痛みが出る事があります。
入れ歯を作ってしばらく経つと、歯ぐきが痩せてくる事があります。そうなると、入れた直後はあっていた入れ歯も、歯ぐきとの間に隙間ができてしまい、合わなくなってかたついてしまいます。
その場合、歯医者さんで入れ歯を調整し、裏打ちをしてもらうと入れ歯が再度フィットします。
入れ歯がかたついてくると、入れ歯をひっかけている歯にも大きな負担がかかり、歯がぐらついたり、折れたりして痛みが出てくることがあります。
そうなると、取り返しのつかないことになります。
入れ歯が緩くなったっと感じられる場合は、歯医者さんで調整してもらいましょう。

合わなくなった入れ歯を入れ続けると、入れ歯が壊れる原因にもなるので、定期的にチェックしてもらうことが必要です。
当院では、壊れた入れ歯はよほどのことでなければ即日修理をいたします。
修理時間は30分程度ですので、お気軽にご連絡ください。

入れ歯を入れていて痛い場合、応急的には入れ歯を外しておくと痛みはなくなります。
しかし、しばらく入れ歯を入れていないと次に入れた時に入り辛くなり、修理が大変になったり入れ歯を再度作り直す必要が出る可能性があります。
短期的には「入れ歯を外す」で正解ですが、必ず早めに歯医者さんを受診して入れ歯の調整をしてもらいましょう。

頬を噛む、舌をよく噛むなど噛み合わせに問題があって傷ができ、慢性的に同じところに口内炎が出来るケースも要注意です。
慢性的な粘膜への刺激は口腔癌のリスクファクターと言われています。
かみ合わせの調整をしたり、歯のとがった部分を研磨することで改善することが多いです。
定期的に噛み合わせのチェックをして、噛み合わせの調整をしてもらいましょう。

緊急事態宣言下であっても、痛みがある、違和感がある、そういった状況は自粛する必要はありません。
お気軽にご相談ください。

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