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当院のインプラントシステムについて

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2020.04.03

つばめデンタルクリニック川西では、straumann社のroxolid SLActiveインプラントを使用しています。

roxolidは歯科用インプラントに特化した画期的なマテリアルで、チタンとジルコニウムを配合しています。純チタンよりも高強度で、優れた骨結合性を持つことが特徴です。

SLActiveとは、インプラント体の表面性状のことで、従来のインプラントに比べて早期の治癒が得られる性状になっています。

術者からの視点としましては、治療期間が短縮され、従来のインプラントシステムに比べ手技が簡素になることで、複雑な処置が軽減するなど、治療の予知性が非常に高くなっています。

患者さんサイドからは、治療期間が短縮され、痛みが軽減するため、術後の不快症状が軽減します。
治癒が早いため、歯が入るのが早くなります。

埋入部位によりさまざまなインプラントを使用しますが、骨造成の必要がない標準的な治療のスケジュールをお伝えします。

①歯を抜歯

抜歯後は傷の治りを待ちます。その間プラークコントロールを徹底し、喫煙者の方は減煙していただきます。可能なら禁煙をお勧めします。歯周病とむし歯の治療を行います。

②CTを撮影

傷が治ったら、CTを撮影します。
骨の状態を見て埋入するインプラントの種類(大きさや長さなど)や位置を決めます。
歯肉の厚みを測定し、使用するヒーリングキャップ(インプラントを埋めた後に使うキャップ)の厚みを決めます。

③ガイドの製作
CTと口腔内の模型を使用して、実際に埋入する部位に使うサージカルガイドを製作します。

④インプラントオペ
製作したガイドを用いて実際にインプラントを埋めます。埋める際には麻酔を使うので、痛みはありません。
歯茎を切開して骨を露出させます。
写真のようなドリルを用いてインプラントを埋める穴を掘ります。
インプラント体によって使うドリルは変わります。ドリルの径によって回転数を変えたり、骨の硬さに応じて使うドリルを変えたり、症例に応じて調整します。
骨が火傷をしないように、注水下で行います。
ドリルで骨に穴を開けたら、実際にインプラント体を埋入します。
埋めたらヒーリングキャップというキャップでインプラント体に蓋をして、縫い合わせて終了です。

術前術後は抗生剤と鎮痛剤が処方されるので、必ず服用します。

インプラントを埋めた場所は、歯磨きは指示があるまで行う必要はありません。衛生士の指示に従い、他の部位は磨いてください。禁煙していただき、アルコールはできれば禁酒をお願いします。

⑤抜糸
10日程度で糸を外します。

これが標準的なオペの流れです。
当院では、事故のないように、手術中はstraumannのガイドを用いてインプラントを埋めています。
綿密に治療計画を立て、安心安全な手術を行なっています。

また、手術後のメンテナンスにより、インプラント体の寿命は変わってきます。当院では5名の歯科衛生士による厳しくも温かい指導が受けられるため、メンテナンスの面でも安心いただけます。

以上、当院のインプラントシステムについての簡単な説明になります。
インプラント体を埋める方には、以上のことをさらに細かく説明しています。
ご不明な点、不安な点はいつでもご来院いただき、お尋ねください。
よろしくお願いします。

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